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前回は、4コマ劇場第1弾! 「ロザリオの暴言」を公開致しましたが
     

ロザリオの暴言      
                

今回は、前回予告致しました、4コマ劇場第2弾! 「ニホンゴは難しい」をお送り致します



              ニホンゴは難しい
  日本語は難しい
続きは今冬発売予定の4コマ収録本にてお楽しみ下さい!!

  
            
今回のどうでも無駄知識(・∀・)


ニーナは、日本語を微妙に間違えてしまった事でとんでもない誤解を招く結果となりましたが

実は日本語というのは以外に思ったより外国人からすると難しいものがあります
(特にこの東アジア一帯の語学として)

現在、世界で約300万人の外国人が日本語を学習しています。一般的に、発音だけではそう難しくはない日本語

何故外国人に取ってニホンゴは難しく感じられるのでしょうか?


・日本語は表記が3種類ある(平仮名・カタカナ・漢字)あり、表記字体は数千あること。

・同音異義語など、日本人でも状況により判断できないこと。

・略語・隠語などが多いこと。

・曖昧語が多いこと。

・言葉の意味が年代により変わっていくこと。

・和製英語など、新語がすぐに増えること。


主に以上の事が外国人が日本語の理解で難しさを指摘する要因になっています


そう考えると(゚ν゚)ニホンゴムズカスィネー

おっさ、代表も最近の若い世代のニホンゴは暗号に聞こえる事があり解読する事に必死です(´▽`*)アハハ

もう情報社会で取り残されていますねw


今回ニーナはドイツからやってきたお嬢様と言う事なのですが

実際ご存知の方も多い今更情報かもしれませんが、割とドイツ語と日本語は意味も発音も似通った物が多くあります


日本語の「あっそう」は、ドイツ語の「アッソウ」Ach soと同じ意味と発音をしています。どちらも「へぇー、そうなんだ」という意味です


ドイツ語には驚いたときに発する「ナヌー!?」という言葉がありますが、これは日本人がよく使う「なぬぅー!?」という発音と意味が同じなのです


クールポコの場合は、ドイツでナヌー!?と芸をすれば伝わるかもしれませんね。


(゜д゜)アッソウ



細かい面で話すと、ドイツ語は英語の起源ともされるそうで、ドイツ語があったから英語があるとも言われいるとか・・・(゚Д゚ドウナンデショウ?



ドイツ語を知らない方でも、普段何気なく使っている言葉で既にドイツ語を話されている方も多いと思います


アルバイト

ポストカード

リュックサック

ゼミナール


他にもいくつか多く存在しますが、由来はドイツ語だそうです。


多分知らない人に自慢してもいいと思います(やっぱりしなくてもいいです)どっちだよΣ(゚д゚lll)


ちなみに、現在ドイツ語を母国語として使用しているのは欧州圏で総話者数は約1億3000万人と日本の人口と同じ程度でもあるそうです。



ドイツの正式な表現は、ドイツではなくドイチュが正しいのですが、本来日本でもドイツと呼ぶようになったのはオランダ語から先に日本に渡ったのがきっかけでもあるそうです
(江戸時代に外国の文化がやってきたのもオランダからだったような?)

完全なるにわか知識で(*_ _)人ゴメンナサイ


是非ニーナにはドイチュ☆と可愛らしく発音していって欲しいですね(爆)


   

という訳で次回掲載内容は制作範囲の関係上、まだタイトルを公開できませんが掲載は継続して行ってまいります


        

スタッフ募集は引き続き行っておりますので、ご興味がお有りの方はHPからご連絡頂ければ幸いです
http://srl-net.jp/


また、今回の様な漫画やイラスト、作品をイメージした音楽での掲載でご希望・ご協力を頂ける方も常に募集させて頂いております


よろしくお願い致します



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